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創造性の格差を埋める

休眠預金活用プロジェクト始動!デジタルテクノロジー × 居場所創造事業を助成・サポートします

特定非営利活動法人みんなのコード(東京都港区、代表理事:利根川 裕太、以下みんなのコード)は、READYFOR株式会社(東京都千代田区、代表取締役:米良はるか、樋浦直樹)と協業で休眠預金基金(※1)を活用したデジタルテクノロジー×子どもの居場所創造事業をスタートします。

(※1) 休眠預金とは
2009年1⽉1⽇以降の取引から10年以上取引のない預⾦等(休眠預⾦等)を、社会課題の解決のために活⽤する制度「休眠預⾦等活⽤法」。10年以上経過した預⾦は「休眠預⾦」となり、社会的課題の実情に精通 している資⾦分配団体を通じ、社会的課題解決の実際の担い⼿である⺠間公益活動を⾏う団体に対して助成されます。(休眠預⾦となったあとも、預⾦者はお取引のあった⾦融機関で引き出すことが可能です。)

全国にデジタル・テクノロジーに触れられる子どもの居場所を

子どもがデジタルテクノロジーに触れられる居場所の運営で豊富な経験を持つみんなのコードと、2020年以降、コロナに関係する弊社独自の基金として総額8億超を助成した経験を持つREADYFORがチームとなり、休眠預金を活用した事業として「無料で利用可能なデジタル・テクノロジーを活用し表現する能力を育む居場所事業」をテーマに公募で助成を行います。

事業概要

人口20万人以下の市町村で活動する団体を募集します。既に地域において子ども向けの居場所事業や学習支援の活動を続けており、今回の助成を機に①継続的なデジタルテクノロジー活用の場の開設・提供をしたい ②不登校をはじめとした社会的に弱い立場にある子どもの支援などに力を入れたい団体・個人の応募を歓迎します。
また、専門家と連携し、統一した指標で事業評価を行うことも大きな特徴です。公募要領等、詳細な要件については公募開始時に公開予定です。

事業申請期間

2023年4月10日(月)~5月8日(月)18時まで

※実際の公募開始までに予告なく変更する場合があります。詳細は以下ウェウブサイトにてご確認ください

◆助成総額

総額約2億円2680万円、1団体あたり最長2年7ヶ月の合計で最大3,780万円程度の大規模な助成が可能です。

※目安ですので、事業に合わせて必要な金額を申請ください。

◆公募の詳細

公募概要など、以下WEBサイトからぜひご参照ください。

3/29(水)に事前公募説明会を開催

公募に先立ってオンライン事前説明会を開催いたします。

◎日時
2023年3月29日(水)14時〜15時半

◎場所
オンラインで実施します。前日17時頃にメールにて参加URLをお送りいたします。

◎内容
・公募のテーマや対象とする事業等について
・審査スケジュール、資金使途等について
・質疑応答

【ご留意事項】
・複数名でご参加される場合は、代表の方が1回のみご入力、フォーム送信ださい。
・説明会へのご参加、ご質問内容は審査には影響致しません。
・質疑応答の時間はございますが、個別の相談会ではございません。ご留意くださいませ。
・今回ご登録いただいたアドレスには、今後も基金のご案内など、特定非営利活動法人みんなのコード・READYFORよりご連絡をさせていただく場合がございます。予めご了承いただけましたら幸いです。

◎申し込み方法
下記の応募フォームよりお申し込みをお願いいたします。

◎申し込み〆切

3/28(火) 10:00迄